プライバシーポリシー
このページでは、catalot.tokyoと公開中の各ツールが扱うデータを、ツールごとに説明します。使っていない機能のために、すべてのツールのデータを一か所へ集めることはしていません。
ツールごとの主な保存先
| ツール | 主な保存先 | 外部送信が発生する操作 |
|---|---|---|
| 334Village | 投稿、プロフィール、村の所属、反応等をサイトのサーバーに保存。利用者トークンは端末にも保存 | 投稿・画像・通報等のAPI通信、任意のメール登録、任意のWeb Push通知 |
| StoryBoard | 作品と設定をブラウザのIndexedDBに保存 | 利用者が選んだGoogle Drive同期、クラウド同期、AIアシスト |
| Compare Lab | 比較データと設定をブラウザのIndexedDBに保存 | 利用者が選んだGoogle Drive同期、検索・AI調査 |
| 比較電卓 | 入力、履歴、保存済み状態をブラウザのlocalStorageに保存 | 通常の計算では入力内容をサーバーへ保存しません |
| Ratemap | 管理用環境ではレースと出馬表をブラウザのIndexedDBに保存。公開版は共有データを読み込み | 管理者が共有同期を行う場合 |
| CATALOT Editorial | 下書きをブラウザ、公開記事をサーバーに保存 | 管理者によるAIアシスト、画像アップロード、記事の公開 |
ブラウザに保存するデータ
IndexedDB、localStorage、sessionStorage、Cookieを、入力内容の保存、認証状態、画面設定、会話の継続などに使います。同じ端末・ブラウザのプロフィールを共有する人は、保存内容を見られる可能性があります。サイトデータを削除すると、ブラウザにしかない作品や比較表も消えるため、各ツールの書き出しや同期機能で必要なバックアップを作ってください。
Google Drive
StoryBoardまたはCompare Labで利用者が連携を選んだ場合、Googleの認証画面を経て、アプリ用の作品・比較データを利用者のGoogle Driveへ保存します。Compare Labは保存時にGemini APIキーを除外します。連携解除とDrive上のファイル削除は別の操作です。不要になったバックアップはGoogle Drive側でも削除してください。
検索・AI機能
AI機能を実行した場合、質問と、その処理に必要な範囲の作品・比較データ・記事下書きなどが、CATALOTの中継サーバーまたは設定されたAI提供元へ送信されます。Compare Labの候補探索では検索語がBrave Searchへ、整理・調査対象がGeminiへ送られます。StoryBoardでは利用者が選んだコンテキスト範囲を送ります。秘密情報、公開前の個人情報、第三者から預かった文章を送る前に、送信してよい内容か確認してください。
334Village
334Villageでは、サービス提供のために、表示名、プロフィール、投稿・返信、画像、反応、投票、村の所属、通報、ミュート・ブロック、通知設定等を扱います。メールアドレスは任意で、確認とアカウント復旧に使います。Web Pushを有効にした場合は、端末の通知購読情報を保存し、ブラウザやOSのPush配信基盤へ通知を送ります。不正利用への対応や安全確保のため、操作時刻、接続元等を確認する場合があります。
アクセスログとアクセス集計
ホスティングサーバーは、IPアドレス、日時、要求URL、ブラウザ情報等をアクセスログへ記録する場合があります。ポータルと記事の一部では、ページ識別子、ページ名、参照元をサイト内の集計APIへ送ります。運用状況の把握、不具合調査、不正利用対策に使います。
広告とCookie
公開ページにはGoogle AdSenseの広告コードを設置する場合があります。Googleや広告配信事業者がCookie等を使い、広告の配信・測定・不正防止・設定に応じたパーソナライズを行う場合があります。詳しくはGoogleのパートナーサイトでのデータ利用をご確認ください。広告設定はマイ アド センターで管理できます。
お問い合わせ
フォームでは、名前またはハンドルネーム、返信用メールアドレス、問い合わせ本文を受け取ります。これらは内容確認と返信に使います。迷惑送信対策として接続元から作るハッシュと送信時刻を一時的に保持しますが、問い合わせ本文をその制限ファイルへ保存しません。APIキー、パスワード、原稿全文などは送らないでください。
変更と連絡先
機能やデータの扱いを変えた場合は本ページを更新します。削除依頼や質問はお問い合わせからご連絡ください。法令上または不正利用対策上、直ちに削除できない情報がある場合は、その理由と扱いを確認します。