本文へ移動
✦ CATALOT
ツール解説

Compare Lab — 候補、比較項目、出典を一枚の表にまとめる

実装を確認して更新

Compare Labは、候補ごとに違うページを開き直す手間を減らし、何を根拠に選んだかを残すための比較表ツールです。比較テーマを作り、候補と比較項目を同じ表へ登録します。

比較項目を自分で決める

項目には数値、文字、真偽、評価、日付の型を設定できます。数値項目は単位と「大きいほど良い/小さいほど良い」を指定でき、重要度は1〜10で調整します。候補にはメーカー、価格、特徴、備考、出典URLを持たせられます。

表入力とランキング

通常の比較表に加え、未入力セルを埋めるための一括入力画面があります。ランキングは、入力値を項目ごとに正規化し、設定した重要度を反映して計算します。点数は万能な評価ではなく、この表に入れた条件での並び順です。

候補探しと仕様調査

AI機能を使うと、比較テーマから項目案を作ったり、Brave Searchの検索結果から候補を集めたり、候補のページをもとに不足項目を調べたりできます。検索結果に含まれない製品を推測で追加せず、出典を確認できない値は空欄として扱う実装です。それでも誤認や古い情報は起こり得るため、購入前にはメーカーの型番と公式仕様を確認してください。

保存と外部サービス

ワークスペースはブラウザのIndexedDBへ保存されます。Google Drive同期を使う場合は、専用のJSONファイルを利用者のDriveへ保存します。Gemini APIキーはDriveへ書き出さない実装です。公開版でAI調査を使う場合は、設定画面から自分のGemini APIキーを接続します。検索用のBrave Searchキーはサーバー側で管理され、ブラウザへ配信しません。

Compare Labを開く →