334Village — 1日に使える言葉が334文字の、小さなSNS
334Villageは、会話の量を増やすのではなく、限られた言葉をどう使うかに焦点を置いたSNSです。利用者はその日の少人数グループ「村」に入り、投稿と返信を合わせて1日334文字の範囲で話します。
毎日、村の顔ぶれが変わる
村は日ごとに組み直されます。大きなタイムラインで知らない人を延々と追うのではなく、その日に同じ村になった人の投稿を読み、短い会話を交わす設計です。隣の村や過去の村を見返す画面もあります。
334文字は投稿ごとの上限ではない
334文字は、1日に使える合計の持ち分です。投稿、返信、画像の添付で残り文字数が減ります。文章を短く編集したり投稿を削除したりしても、使った分はその日に戻りません。推敲するなら送信前、というルールです。
反応と「びっくらぶ」
投稿へのリアクションに加え、一日の終わりに印象を投票できます。「びっくらぶ」は翌日も同じ人と村で会うための仕組みで、互いに選んだ場合に成立します。公開のフォロワー数を競う仕組みとは異なります。
登録とデータ
最初はメールアドレスなしで始められます。発行された利用者情報を端末に保存し、投稿や村の所属はサーバーのデータベースで管理します。端末を失った場合に備えて、任意でメールアドレスを確認し、復旧手段として登録できます。画像投稿、通報、ミュート・ブロック、Web Push通知にも対応しています。
端末のサイトデータを消す前に、復旧用メールアドレスが確認済みかを確かめてください。メール未登録のまま識別情報を失うと、同じアカウントへ戻れない場合があります。
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